NAME : ち
/ TIME : 2010/02/14 (Sun) 22:55
/ ID : 25SDHthWEHQ
|
「お前は私の最後の恋人だ」 男は言った。 (狂っている) 少年は思った。 それでも。 「いいよ、支えになってくれるなら」 少年はそう答えた。
一見はいけないおっさんと少年の同性愛的なやりとりですが何かというと中の人の話。 男は若理想像さん。少年は地味なときのジャンキー。 理想像さん+成の人である若理想像さん曰く、地味ver.ジャンキー(たぶんダメ子(うちのエラー)とジャンキーのミックス)は「私の生涯、最後の恋人だ」と。つまりもうこの人一筋でいく勢いで強く思うものだと。特別な存在だと。 そして地味ジャンキーは(こいつ頭おかしい)と思いながらも、自分の支えになってくれるなら、存在の根拠となってくれるのならば貴方についていこうと言うわけです。
何かというと、どうも私の理想と勝ちたい精神がない交ぜになった感情は、仕事だけでは生きていけないようでね。 擬人化せずに言うと、現実の勝負事……仕事や資格、勉強など社会的に認められる成果を勝ち取ることに燃えてくると、逆に狂おしいほど創作がしたくなるわけです。完全にオフでのほほんとしているときはあまり「創作! 創作!! 自己表現せな!」ってならない。忙しいときの方が「ウアァァァァ表現しないと消える!」ってなる。狂気じみているなぁと思うんだ。しかし創作する気持ちの糧となってくれるのならばそれでもかまわないと思ってしまう自分もいる。特に自己表現というやつはなぜ表現するのかという根拠とか表現する意義とかがあやふやで、あるのかないのかもわからん。それを支える「でもやりたいし!」という意欲が強くないとどこかに行ってしまうそうなもの、それが私にとっての創作活動というやつだ。
再度擬人化して言うと、地味なときのジャンキーはダメ子交じりだから、自分に自信がなくてこれでもかというほど自己否定をする子なのだ。誰かに「ここにいていいよ」と言ってもらえないと不安でしょうがないのだ。そこへ「お前は素晴らしい、もっとやれ」と言ってくれる若理想像さんが来てくれたら寄りかかりたくもなるというものだ、という話なのでした。
|
NAME : ち
TIME : 2010/02/14 (Sun) 13:00
/ ID : 25SDHthWEHQ
|
 |
しかしヤンデレにならない。 脳内でどうシミュレートしてみても病まないな。 どうやら私の中にヤンデレはいないらしい、と思ってみて気がついた。 いやいやいやいや、正はあれ、おかしいよ。ヤンデレでいけるよ。 守る側じゃなくて尽くす側ですが。 要するに成の人や理想像さんには病んでいる要素はないんだろうな。 おっさんのヤンデレ大変好きなんですが。 自分では書けないみたいだな。
ところで、シミュレートが正しい言葉ならシュミレーションじゃなくてシミュレーションなんじゃないだろうか。私はだいぶ長いこと間違って覚えていたが。じゃああいつの名前はシュミレーターじゃなくてシミュレーターだな。 |
|
|
NAME : ち
TIME : 2010/02/27 (Sat) 23:17
/ ID : 25SDHthWEHQ
|
 |
そういや、ジャンキーも一度惚れたらべったり依存する系のヤンデレにできそうだな。 相手に認めてもらわないと(見ていてもらわないと)存在できない、みたいな。 |
|
|
NAME : ち
TIME : 2010/02/27 (Sat) 23:20
/ ID : 25SDHthWEHQ
|
 |
そうか、ジャンキーの方がよっぽど病んでいるからこそ、理想像さんとジャンキーの組み合わせ(これも養育者と子どもっぽい。いや、むしろ指導者と生徒か?)だと理想像さんが全く病まないんだな。 なるほど、納得した。 おっさんのヤンデレにしたかったんだが無理なはずだな。 |
|
|
|
▲ |
|