NAME : Duomo
/ TIME : 2010/07/17 (Sat) 17:55
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いきなりだけど、超大衆的Duomoが初めて見たとき興奮した、感動した、面白いと思った、心の琴線に触れた、ようするにすげーいい!と思ったジブリ映画ランキング。
ラピュタ>魔女宅>耳すま≒もののけ≒豚≒トトロ>千と千尋≒ナウシカ≒ハウル≒ポニョ
天空の城ラピュタがダントツの一位。初めて見たジブリ映画はトトロだったけど、あまりにも小さいころから馴染みがありすぎて、インパクトがどうのというよりは、昔から思い入れの深い愛着のある映画といった感じ。
で、トトロしか知らなかった自分がそれ以外で初めて見たジブリ映画がラピュタ。金曜ロードショーで放送されるときに親が「ラピュタやるよ!」と言ってきたので、ラピュタてなんぞ!?と思いながらテレビで見た。ラピュタを初めて見たときの感動は忘れられず、未だに鮮明に覚えている。ただその時は小学生で小さかったので、パズ―とシータがラピュタに到着する前(竜の巣に突入する直前あたり)に、親に「寝ろ!」と無理やり寝かしつけられ、布団の中で悔し泣き(笑)した。最後まで見たのは後日ビデオレンタルのとき。
おれの中ではラピュタと魔女宅が一番強く印象に残っていて、今でも一番好きなジブリ作品を無理やり選ぶとしたらこの二つだ。理由として考えられるのが、初めて見たのが小さいときで、それゆえ見た当時他のアニメ映画には類のない緻密で美しい映像と音楽が強く印象に残ったということ。そしてやはり、初めて見たとき年齢がある程度近かった「少年少女」つまりパズーやシータ、キキが冒険し、奮闘する姿がとても感情移入しやすく、実際にしてしまったということがあるだろうか。
全体的な傾向として、初見が古い順番にランキングされているのがわかる。映画の内容ももちろん重要な要素だけど、見た時期の感受性等が大きな影響を与えていると言える。
イレギュラーな点はナウシカの位置が低いことだ。ジブリ好きとしてはかなり特殊だと思うけど、ナウシカは初めて見たときまったく面白いと思わなかった。あまり映像の美しさに惹かれず、大枠的な世界観や、理解が必要であろう登場人物の関係性の背景なども理解できず、なんかよくわからん間に腰砕けのイメージで終わってしまった暗い映画だと思った印象がある。今では漫画も熟読(笑)してナウシカはとても好きな作品の一つだけど、時が経つと自身の評価がこうも変わるのかと思うと意外だ。
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NAME : 空
MSIE 8 / WinVista
TIME : 2010/07/20 (Tue) 17:45
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こんにちは〜^^ 私は本当に小さいときからジブリ作品に触れていたからなのか、特に印象的!と言うのが無くて・・・ちょっとうらやましいです(笑)
順位としては、小さいときから見ていて、誰が声を演じているとか、そんなことをいちいち考えなかった作品がやはり高い位置にありますね。
ある程度年齢がいってから見た作品は(確かハウルあたりから)、演じている人の顔がちらついてしまい、素直に楽しめなくなってしまいました。 なんとなく切ないです〜
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NAME : Duomo
Firefox 3.6.6 / WinVista
TIME : 2010/07/21 (Wed) 01:45
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空さんどうも久しぶり〜
小さい頃から触れているか否かってものすごくいろんな影響を与えるよね。 ある程度精神が成熟化してくると、どうしても一歩引いたところから作品を見てしまうので素で映画にのめりこむことがかなり難しくなると思う。確かに小学生以下のころは、声優さんの顔、もっと言えば名前すらもほとんど知らない状態だったので、そんな状態でまたジブリを体感できたらなあとよく感じます。今では協賛企業がどこかまで見てしまう自分にびっくりです。
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